2007年12月22日
日英チャット対応口パクアニメーションテクスチャDEMOじゃよ

19表情アニメーションHUDを制作致したが、チャットに合わせた口パクには対応しており申さん。
何とか口パクを実現致したく、19表情を短く繋ぎ合わせて口パクのように見えないかとテストスクリプトを制作致しテスト致したものの口パクとしては使い難い現状でござる。
そこで、アニメーションテクスチャを利用しマンガチックに口パクさせることに致したのじゃ。
マンガチックゆえ使い様は限られようが、これも一興と制作致しチャットによる口パクを実現致し申した。
記事画像は拙者の忍者頭巾の目出し部分を透明に致し、簡易な口パターンを描き加えアニメーション用テクスチャに致したもの。
今回はフリーのWindows Media エンコーダにてマグログでのストリーミングファイル形式のwmvに変換しアップ致したので、マグログ版ブログのこの記事下アイコンよりストリーミングでご覧下され。
スクリプトとアニメテクスチャ設定は改めて報告するでござるよ。
2007年12月22日
眉毛編集で問題発覚&新発見!?

ルナ殿制作のMiho(右)に菊枝の髪型アイコンを装着したMiho(左)
ルナ殿が第3の新作シェイプ、Mihoを作り申した。
拙者スキンのオリジナルの眉は弓なりな丸味のある眉じゃったが、ルナ殿にて容姿編集の髪設定内にある眉を編集致し直線的な眉になされたのじゃ。(髪はボウズ頭)
「幸田くみ できてもた!!」とあったIM通り、それ風な美人で誠に結構。
しかし問題はその後、ルナ殿が他のシェイプ&スキンに変更して発覚し申した。
変更したはずのシェイプ&スキンにはMihoの眉が描かれておったのじゃ!・・
何故か編集での設定値が引き継がれてしまったようじゃ。
悶着の末、シェイプ&スキンとは別に髪型アイコンの存することがあり申すが、その髪型アイコンを装着すると髪型だけでなく眉迄も変わることに気付き申した。
つまり、髪型アイコンには眉の編集情報も含まれておるのじゃ。
なるほど、なれば髪形アイコンの装着をはずせばよいのじゃな!
と装着中表示されておる髪型アイコンを右クリック致しはずそうと致せば、
・・・ない!!
??とアバターを右クリック致し探索するも見当たらない・・・
クライアントメニューは如何と見るも其れらしきは無く座礁に乗り上げたのじゃった。
他の髪型アイコン情報に差し替えできるものの、髪形アイコンを取り外してデフォルトの状態に戻すことができない。
一旦髪型アイコンを装着致せば常に何らかの髪型アイコンを装着することになる・・・
これはつまり、販売致しおるシェイプ&スキンは当然ながら個々のイメージを定めて制作致しおるが、購入者殿が所有しおる独自の髪型アイコンを装着致し、或いは装着致しおれば髪型は良いとして眉編集されおる髪形アイコンならそうと知らず?眉まで変わってしまうということじゃ。
購入者殿がそうと知って装着致しおればよいのじゃが、拙者のみならず物持ちのルナ殿までこのことを知らなんだことを鑑みれば気付かず、或いは眉変化に気付きおるが原因・対処の判らぬ御仁が多いのではと勘考致す次第。
髪型アイコンの取り外し法、或いは拙者の認識不足を指摘いただければ幸いで御座る。
シェイプ&スキンを制作意図通り装着頂くが大事故、それぞれの容姿編集にて保存致した髪型アイコンを同梱致すべきではとルナ殿とは話し合い申したが、今のところ最終的な対策を決するに至っており申さんのでござる。
ともあれ、皆様方におかれましても斯様な問題認識を心に留め置かれ、眉に不審を抱かりせば、容姿編集の髪編集にて髪型共々好みの眉に編集致し保存にて表れくる髪型アイコンをシェイプ・スキンアイコンと同じフォルダに同梱されるがよろしいかと存ずる次第。
2007年12月11日
眼球(テクスチャ)の異状表示対策が判り申した!!
テクスチャ表示異状で目がグレーな拙者
懸案の19表情チェンジHUDの日本語と英語チャットによる表情アニメインデクス指定への同時対応に成功致し、いよいよ販売ポスター用の画像撮影を致そうとインした処、画像の如く目が変になっておった。
これではポスター用撮影が叶わんと対策検索に突入。
確か以前記事を読んだ記憶があったものの見つからず、已む無くクライアントメニューに其れらしきはないかと試し探索致したのじゃ。
これにより、デバッグメニュー(Ctrl+Alt+Dでメニュー項目出現)で表示されるClietメニューからCharacter~Rebake Textures(Ctr-Alt-R)で正常に表示され申したよ。
以前、やはりサーバー異状?で手や服装に黒帯の現れしことがあり申したが、この対策はテクスチャ全般の焼き直しを致すもののようにて、テクスチャ表示異状全般に有効やも知れん。
販売用ポスターは19の表情をアニメ致す仕様の心づもり。
次回より日英チャット両対応スクリプト共々報告するでござる。
2007年11月26日
スキンOKの後があったでござる!!
先の19日、ついにルナりん殿よりスキンのOKが出た!!と喜びいさぎ申したが、それは顔のこと。
体のスキンの出来が全然であったのじゃ。
顔が完成致せば8分ほど山を越せしものと高をくくっておったが、それは大違い。
体にも顔と同等以上の妙をつくさねば按配良き具合にならんのじゃった。
これで良かろうと裸を晒しルナりん殿に吟味戴いたところ案に相違して大層不満そうでござった。
ルナりん殿もヌードとなられ比べ見れば、誠にルナりん殿の色白なヌードは肌のなまめかしさも美しく拙者の拙さを痛感致した次第。
これにて心を入れ替え艶かしき女体追及に没頭致し申した。
実際のところ、顔の完成までの随分な手間隙による疲労で作業の終了を望む甘い気持ちが芽生えておったと見えるが、ルナりん殿の一撃に甘さが吹き飛び申した。
誠、ルナりん殿は拙者の相棒であるが、良き導師となってござる。
そうして本日ついに体のスキンもOKが出たのじゃ。
これから冬を向かえるので一番色白なスキンをまずは商品化しようとの提案。
化粧移りも良く女っぽさが映えるスキンで反対すべくもなし。
上半身の光具合が艶かしく、乳首も初々しく存ずるが如何でござろう?
シェイプはルナりん殿担当にてこれとは別のシェイプが登場いたすよ。
ヘア(髪じゃないほうね)は販売商品でカスタマイズされるべしとのことで、当初描いてござったが消し申した。
これには御座らんが、当然ながら商品ポスターでは髪の毛を付けて写真撮影致すよ。
これにてスキン制作は最初のひと段落を登り、次なる段階へ歩を進めることができ申す。
次には他バリエーションの制作と、このスキン・シェイプ用のオリジナルセクシーダンス・ジェスチャ等をも手掛けたき心持ち。
そうそう、スクリプトもご無沙汰なのじゃ。
2007年11月10日
Diamond Smile posterが予想外に人気!!

kichijojiとAnimation Landの2箇所にショップを開き、AoParticRing(アニメーションオーバーライドリング)、Diamond Smile Series(キラリスマイル)、忍法雲隠れ、Paytel(pay & teleport),各種アニメーション等を販売致し、デモ商品をも展示しおるが、意外にも人気なのが無料で持ち帰り頂けるDiamond Smile series宣伝用のアニメーションポスターなのじゃ。
これはanimation Landにて・・・ああ、そうじゃった!
kichijojiにもあるのでこちらも持ち帰り頂けるよう只今セッテングして参るよ。
これで両方の店のポスターを0L$購入致せ申す。
このポスターは2プリムにて、一方はポーカーフェイステクスチャ(記事画像左側)、他方はキラリスマイルしておるテクスチャ(記事画像右側)で、後者のテクスチャがタイマーにて透明化・不透明化を繰り返すによってアニメーション致す按配。
当初宣伝用のみの考えで持ち帰りできなんだが、つい最近なんの気とてなく0L$購入設定致し置いたところ以外にも持ち帰り頂いておるのでござる。
モデファイ・コピー・転売可能設定じゃから簡単ながらスクリプトをご覧頂けるでござるよ。
位置移動や回転されても両プリムがずれないようリンクされおる故、スクリプトを見るには編集パネルにて「リンク部位を編集」をチェックしてキラリスマイル致しおるときのコンテンツ内をご覧下され。
ポーカースマイル時のコンテンツ内にスクリプトはないのじゃ。
工夫いたして面白きアニメポスターを制作されてはいかが?
2007年11月09日
とうとうフォトショップを使い出したでござる!!

フォトショップのツール説明に一肌脱いでのサービス
昔々勇んでフォトショップ6.0を購入いたしたものの、ロクに使うこともなく解説本共々お蔵入り状態でござった。
その後FLASH8 Basicバージョンを購入(1昨年であったか・・)いたし、こちらはやや馴染んで描画についてもフォトショップをさて置きFLASHがメインとの、ちと世間とは違うかわいがりようじゃったのじゃ。
此度取り組んでおるスキンも同様で、経過については度々画像付きにて報告いたしおる次第。
FLASHにてのスキン制作も佳境に入りマズマズの風囲気が醸し出でたるが、惜しむらくはFLASHの描画ツールに覆い焼き・焼きこみツールのないことじゃった。
それらのツールにて画面をなぞり、描画色を明るく或いは暗くして肌の光と影を表現するに重宝するのじゃが、FLASHではグラデーションを調整致して光と影を表現いたしおったは報告の通り。
グラデーションのカスタマイズにより多様に表現致せるものの、自由度・精妙さに一段劣るのも事実。
そんな思いを抱きし頃、これまた手元に眠っておる漫画制作ソフトのコミスタ3.0が4.0へとバージョンアップの記事に出くわしもうした。
丁度、マンガを描く思いが新たに湧き出しおり、バージョンアップ内容を見ればカラーパレットの搭載と覆い焼き・焼きこみツール搭載を見出したのじゃ。
どちらも欲しい機能で、バージョンアップへの思いがググっと頭をもたげたのじゃが、ふと頭をかすめた思いがありもうした・・・
「確かフォトショップに覆い焼き・焼きこみツールがあったのでは?」・・・と!!
確認致せば、あったのじゃ。
記事画像をご覧下され。
画像の両側にあるはフォトショップ6.0のツールパレットでござるが、左側のツールパレッにて開かれ居る中に、上より覆い焼きツール・焼きこみツール・スポンジツールが見て取れよう。
同様に右側のツールパレットでは、ぼかしツール・シャープツール・指先ツールがありもうす。
これらのツールにて新たに制作致せしが中の女性。
肌の光と影の具合が自然に表現されおるでござろう。
覆い焼き・焼きこみツールにてなぞって生じたる色合いムラを指先ツールにて絵の具を指でなぞるようにエリアや混ざり具合調整致し、更にぼかしツールでなぞれば色合いムラの輪郭がぼやけてより自然な諧調となりもうす。
それをば丹念に繰りかえし繰り返し仕上げてござる。
色をベタ塗り致したるのみでは人肌感がでにくい故、地肌の工夫もこらしてござるよ。
肌の写真を利用したり、肌ムラ的なフィルタを掛けたりと人により様々、これといった決まりはない故、そこは実験を重ね工夫のしどころじゃ。
ルナりん殿のチェックを受けるに、眉をより女性的なる眉に致しアイラインをもやさしくぼかされたしとのこと。
肌色はこれをば普通色と致し、別途白肌と日焼け肌を制作致すのじゃ。
この画像タイプはこれで残し、ルナりん殿修正タイプを別途制作致していよいよ販売開始と決定致したよ。
かれこれ40回以上もスキンをアップしたじゃろうか、ふ~・・・
シェイプはルナりん殿担当じゃ。(記事画像シェイプもルナりん殿制作)
余談じゃが、ルナりん殿がSL内結婚されるのじゃ。
11月11日11時より婚礼とのことで招待され申した。(おめでとう!)
2007年10月29日
インビジブルテクスチャで忍法雲隠れ修練!!

インビジブルプリムチェック中の拙者(kichijoji店前にて)
MIZ殿展示の第一作業場での課題を終了いたしたところでルナ殿よりIMがあり急遽の修練突入と相成ったのでござった。
「入れざる見えざる聞こえざる」のセキュリティルームへと課題変更となり、まずはMIZ殿の「鍵をかける」記事を再確認いたした処、題の如く「入れざる」の記事にて「見えざる聞こえざる」には言及されておらなんだ。
さては已む無し、検索の旅に出る決意を致したが、ハイヒールの踵などの透明化使われおる技の記事を読んだ記憶がかすかに浮かびおる。
拙者はマメにONE NOTEにて有用・必要情報をコピペ致し居る故、そこか手元の書籍にあるやもと確認致したが不覚にも見当たらず・・・。
ああ、あの記事は海外のサイトであり、英語を疎んじてまともに読まなんだのであった。
せめてコピペしておれば解釈の手間をかけてでもやるのじゃが・・と後悔間に合わず。
結局、英語より苦労致してたどり着いたが「光学迷彩・・・」でござった。
しかし、技を実現いたす肝心のテクスチャ取得情報が記事書き込み時には変わっておったらしく紹介者殿が恐らくと記しくれた「Torley のフリーテクスチャ置き場」へテレポ致し大量のテクスチャをゲット致したものの意を遂げずであったのじゃ。
その後の探索にて遂に「インビジブルテクスチャ」の存在を突き止めたのでござった。
「きえます」 「インビジプリム」の記事をご覧あれ。
SLに登録されおるテクスチャらしく、
default{
state_entry(){
llSetTexture("e97cf410-8e61-7005-ec06-629eba4cd1fb", ALL_SIDES);
}
}
テクスチャをkeyにて適用致すこのスクリプトにて全面(ALL_SIDE)透明化され記事写真の如く雲隠れ致せるのじゃ。
しかし、仕様であるのかレンダリングミスであるのか紹介記事ならびに写真の如く、プレデター化したり背景の背景が映り込んだりすることがあるようじゃ。
拙者の写真では足は見事に透明化されおるのに胴体では戸で見えぬはずの店内が映りこんでおり申す。
よく見れば、左手に拙者の顔が描かれおる球体があるが、これは店看板内の照明球であり、照明球を覆う笠部分が描かれておらんのじゃ。
拙者の店では店内階段が戸の外に描かれるレンダリングミスも起こる故、これは奥行き判定のミスと思えるのじゃ。
ともあれ、技の原理を掴んだ拙者は早速インビジルームテストと忍法雲隠れの修練に突入いたし、苦節2日!新たな忍術を獲得致したのじゃ。
光はたまた靄と共にかき消え自在に現れる「忍法雲隠れ」、この術の見栄え良き身ごなしをば研鑽中にて、登場真近でござるよ!!
2007年10月19日
男らしくのはずが女性に転換!?

昨日のもう一息スキンに淡く化粧を施し、肌色も男らしく茶色味を増して修正いたせるがうえの写真でござる。
自身で作業を重ねおると良き塩梅に思えてくるのじゃが、Runarin殿にチェック頂けば唇がグロスっぽくなにやら女性的な感じが漂いおった。
会合はRunarin殿のVIPルームにデンと置かれおるジャグジーにて、二人して湯浴みながらじゃったが、仕込まれおるアニメがくねくねと女性的で拍車をかけおった。
「これ、女性で使えるんじゃない?」とRunarin殿のシェイプにて試せば、何と!
女性で自然に使えるのじゃった・・・
昨日、男の色気をとノタマッタはずが女の色気に負けておったのじゃ・・・
されば、眉を弓なりに更に女性らしく致し、瞼内側の色をば赤みを増して目元をキリリと強調等致し、シェイプはRunarin殿制作にて女性用で販売致すことと相成り申した。
男性用スキンは作り直しでござる。
・・・・・・
幸い、Diamond Smileはコンスタントに売れおり、Runarin殿とはRuna&Rinブランドを確立致すべく盟約を結びし次第。
Runarin殿はSIM購入の大望を抱きおり、拙者と共同にてSIM開発致すべく勉強に励んでおられ申す。
拙者はマシニマスタジオとゲーム展開致すが所望じゃが、道のりは長く大変そう・・
「乗り切っていきましょう!」と励まされ申したが、先ずはスキンの山を越えねば始まり申さぬ。
スキンの陰影や化粧、光具合などはFLASH(拙者はフォトショップよりFLASHが手に馴染む道具なのじゃ)のグラデーション機能にて透明度を数十~100%に始まり0%に減衰致すパターンにて塗っており申す。
斯様に致して塗りの境界を背景色に違和感無く自然に馴染ませ(お多福のほっぺの如くならぬ様)、更にグラデーションの編集ツールにて向きを回転させ、或いは塗り領域を変えずグラデーション位置をズラシ、ハタマタグラデーションの大きさを変更致すなどしてレイヤー重ね調整いたしてござる。
ご覧の通り、手塗では困難な自然な色の移ろいようでござろう。
2007年10月18日
スキン完成!・・いや、もう一ひねり

アップロードを15回、レイヤーを20程も重ねしスキンに更に手を加え25レイヤーとなり16回目のアップロードとなったが上の写真でござる。
美青年風となり頃合をRunarin殿にお見せしたところ、大分良くなってきたが化粧をしたら?
との仰せであった。
写真でも観て取れるが、アップロード致すと色合いの変化が薄まるようじゃ。
陰影や化粧は心持強めにかけたほうが意図に近づくじゃろう。
ということでスキンの完成ならず、オカマならぬ男の色気を出す化粧をば施しての完成に挑むでござる。
2007年09月26日
スキンが好かんでやり直しでござる

拙者の整形をすべくスキンの制作に取り組んで御座るが要領が掴めず、9回もの試作に及び申した。
写真はその9回目のスキンでござるが、ようやく唇やほほ、額、鼻筋などのほのかな光を自然に描き出すコツが掴めてきた処でござる。
二重瞼に目下の膨らみをも表現いたしおる。
眉に今ひと工夫加えれば、更に良くなるであろうと感じおる次第。
制作にはフォトショップではなくFLASHを使用。
光具合はグラデーションに透明度を設定いたして5~60%ほどより0%(完全透明)迄変化いたしおる塗りをグラデーションの編集機能にて大きさや回転、位置変更をなして調整しておるのじゃ。
光のみならず影も同様に描け申す。
塗りの周囲が完全な透明にまで減衰致すによって背景と自然になじんでくれ申す仕組みでござるよ。
只今6.7合目でござろうか、もうふた手間ほどかけ申す所存。
昨日公開致した口パクスクリプトにて表情をアニメ致しての写真でござるが、さて、試された御仁は居られるであろうか?
使用、変更は自由になされて結構じゃが、商用される場合は拙者の元作であることをしっかり宣伝致し下されよ。(ウインク)


