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rinsui Hax
rinsui Hax
大阪生まれ大阪市在住。 幼稚園時の「将来なりたいのは?」・・・忍者。 2000年の思わぬ運命激変により仕事人生からセミリタイヤしマンガ・小説・映画・ギターに浸かる隠遁生活へ。 長年、映画の個人制作願望を燻ぶらしていたが、SL(セカンドライフ)へ参入しマシニマ(SLでの映画製作)を知って実現可能性を見取り、やおら創作生活がうごめく模様。

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2007年12月17日

お手軽ビデオ撮影・変換・結合ソフト紹介と使用法でマシニマ前進




プロフィールにマシニマ制作を目指すと書きながら未だにショート作品はおろか制作法すら取得できており申さぬが、亀足ながらも進んでおるのはおるのでござる。
今月出店致した第3のショップ、sonicmart店は借り店ながら購入手続きにて形式上オーナー登録されおりビデオと音楽を流せることは先般報告致した通り。
早速、休眠しておったMacMiniをサーバーに仕立て兎も角はと拙作・アレンジBGM「永遠(とわ)に」と急ごしらえビデオを流すに至ったのじゃった。
これにて、作品放映の段取りは整いマシニマへの歩を一つ進み得たと言えよう。
その後も、商品が増えるなど折に触れビデオ撮影をばなし、それを結合致してビデオが長大化しておるのじゃよ。

SLでのビデオはQuick Timeが使われおるゆえ、AVI撮影されたビデオをmov形式に変換致しおるのじゃが、拙者がお世話になっておるフリーの撮影・変換・結合ソフトと拙者の只今の簡易な遣い方を紹介致すでござるよ。
本日も撮影・結合致したが、仕上がり様は下にアップ致したのでご覧下され。

撮影はSLでは定番であるらしいFLAPSのフリー版を使っており申す。(画像最上部)
シェアウエアでござるが、機能限定のフリー版があり、現在はこれにて済ましおるのじゃ。
画像トップにFLAPSの文字が入ることと、ワンシーン当たり10秒の制限時間があり時間になると自動的に録画終了されるのじゃ。
音声も録音されるでござるよ。
アップ致したビデオ(本ブログでmovはストリーミング対象でないのでダウンロード要、ショップでストリーミングを確認あれ)では特別な音声を入れることもなく商品動作のデモ映像を撮って居るだけじゃが、カメラ操作時のクリック音の入りおるが聞き取れ申そう。
確か、当初のビデオ録画・終了のショートカットがF9に割り当てられおったが、F9はSLクライアントでは回転ダンス?ジェスチャに割り当てられおり、録画下開始時にそのダンスで始まりおった。
アップビデオの始まりがそれでござり、まあそれも酔狂とそのままに致したが追加シーン毎に繰り返されるのはイカンとショートカットをF4に変更致し申した。
FLAPS画像中央付近にVideo Capture HotkeyにF4とあるのがそれで、変更致すにはそこをクリック致し黒く選択されおる状態で希望のキーを押せば変わるのじゃ。
拙者の撮影設定は画像の通りにて、起動致し最小化致し邪魔にならぬ状態でキャプチャーキー(拙者はF4)を押して録画・停止の簡単操作で御座る。
拙者のお気楽アップビデオではカメラ・コントロールにてカメラ操作致し操作音が聞こえおるが、マシニマ等作品ではクライアントの余分な表示を無くし、カメラもマウス操作にて行う必要が御座ろう。
恥ずかしながらマウスでのカメラ操作は未だ収得しており申さず、機を改めて報告するでござるよ。 
撮影は斯様に致し、制限時間が唐突に訪れしをそのままに結合致したる正にお気軽映像なのじゃ。
よって、只今のところカット・効果等の編集ソフトは使用致しておらず、その紹介も後日でござるよ。(汗・・)

次なるは変換ソフト。
FLAPSの成果は大容量のAVIファイルでござるが、これをば軽量なmovファイルに変換致すが中画像のBatch GOO!!でござる。
色々にカスタマイズできるソフトじゃが、拙者は画像上部3分の1程に見える通り、おまかせ:Mac向け(高画質)を利用してござる。
これを選べばその他の設定はご覧の通り(mov,640×480,30fp等)自動設定されるのじゃよ。
使い方は、上部白枠内に対象ファイルをドラッグ&ドロップ致し、右端のGo!ボタンを押せばよし。
本日追加したFLAPSでのAVIファイル307MB!が6.89MBに圧縮され申したよ。

そしてシメのmovファイル結合は画像最下段のUnitMovieでござる。
これも至極お手軽なソフトじゃ。
上部白枠内に結合致すmovファイルをドラッグ&ドロップ致し、下の保存先プルダウンメニューより保存先を選んで結合ボタンを押すだけじゃ。
結合されたファイルは一番最初にドラッグ&ドロップ致したファイル名となるのじゃが、これがサーバー用ファイル更新に便利至極。
今までの放映ビデオファイルを先にドラッグ&ドラッグ致し、新たに追加致すビデオファイルをその後に入れて結合致せば新たな放映用ビデオファイルの名前が変わらぬ寸法。
結合後のビデオファイルをそのままサーバーにあるビデオファイルと差し替えるだけで追加更新完了じゃ。
今気づいたのじゃが、UniteMovieをダウンロード致せばビデオファイルをカット致せるcutmovie.exeも同じフィルダに入っており申すよ。

性能の限界
UniteMovieで画質や音質の異なる動画を結合することは出来ません。
結合出来たとしても、プレイヤーでうまく再生されません。あしからずご了承ください。

斯様な説明があるゆえ、BatchGOO!!設定が同じファイル同士を結合致すぞよ。

これにて手軽にビデオ放映致せること必定!
そなたもビデオ道に励みなされ!!


  
Posted by rinsui Hax at 01:18Comments(0)TrackBack(0)映画・マシニマ

2007年09月01日

何と、マシニマ「芭蕉~BASHIO~」は忍者物じゃった!!




スクリプトの混乱に頓挫致し、ボタン動作の分岐一覧を書いてほぐすの図

早速「芭蕉」を観賞致したら5代目服部半蔵殿が活躍しおる忍者物であったのじゃ。
倍掛かりに心躍ったが、拙者にお呼びの掛からなんだのは残念。
振り返れば全くの知名度なき忍者もどきの隠者故至極当然ならん・・・

マシニマ評は皆様方ご自身にお任せ致すが、瞠目すべき力作であった。
SIMにて大掛かりなセットを建設致し拙者の遠望を先取りして御座る。
HPによればゲームやマーケティング企業からなる製作実行委員会が組織されおり、脚本監督には数々の受賞暦を誇る安藤博志氏が陣取りおる。
当然のこと配下のスタッフもツワモノ揃いであろう。
遊びや趣味ではない本格的な制作事業なのじゃ。

しかし本作を観て拙者のような個人でも作品として成立するマシニマの可能性を感じ取れたのは嬉しい収穫。
3DCGソフトでの制作を考えおった頃は習得の難度もさりながら途方もなき作業の多大さにマンガやFLASHへと考えが転げて行きおったが、マシニマでは「ヤレル」と思えるのじゃ。
勿論、作業の膨大さはあろうが忍耐の内のはず・・・。

それはそうと、「芭蕉」では口パクの動きが少なく簡易的な表現であった。
拙者の表情チェンジ&口パクHUDが完成致せば面白かろうと見申した。
しかし、その後にはマシニマ御用達アニメ合成HUDを制作致し、更にはパーティクルの使い様に物理活用、カメラワーク等々修得せねばならん山も控えおり拙者の道はまだまだ長く厳しいのじゃ。
平行してマシニマ企画をば練りに練り、一連が段落致す頃合にて集合の狼煙を揚げる所存。
それが何時になるのかは現在見えてござらぬ。
「芭蕉」の如き事業性無く、まずもって拙者の自己満足が第一の主眼ゆえ己のペース・都合にて進むでござるよ。






  
Posted by rinsui Hax at 01:15Comments(0)TrackBack(0)映画・マシニマ

2007年08月31日

マシニマ「芭蕉」-BASHIO-8月31日いよいよ公開




マシニマ制作を標榜いたしおる拙者に見過ごせぬニュースが飛び込んで来おった。
表題のマシニマ公開がそうで、早速観賞致すでござる。
皆様もSL Press Releaseをご覧あれ。
願ってもなき楽しみと修養でござるが、これをば宣伝致せば二つのバナーを貼って500L$賜れるとのこと!!
正に願ったり叶ったりにてmaglog版ブログに設置し申した。

例のHUDをば追伸致すが、様々なパターンでの各ボタンの色変更動作のスクリプトを書き申すが、予想通りの動作となってくれぬ。
各分岐処理に入ったところでllOwnerSay(string);をば置いてあるべき処理内容を判別致せる文をチャットさせおるが「そんなバナナ!?」な文がチャットされたりされなんだり。
条件分岐書法と動作というプログラムの基本作法に馴染んでおらぬ故の試行錯誤じゃが、これは実地で超えるのみ。
数打ちゃ当たるで何とかなるじゃろう・・・・
散々書き直し頭打ち致してスクリプトへの億劫さが無くなりおったのが大きな進歩であり申そう。(ハハハ)




  
Posted by rinsui Hax at 00:47Comments(0)TrackBack(0)映画・マシニマ