2007年12月02日
ビデオスクリーンお持ち帰り&自曲ストリーム設置報告
0L$購入致せるSONICMART SHOPのビデオスクリーン(画像は忍法雲隠れ映像)
さて、前回はビデオ放映の報告を致し申したが、その後SONICMART SHOPにて拙者作曲・編曲の「永遠(とわ)に」BGMバージョンを設定致したので報告するでござるよ。
BGMバージョンとはヴォーカルがないのであるが、実はこの曲には歌詞も付いておるのじゃ。
宅録にてボーカル収録致したが、自作にも関らず拙者にはチト高音域な曲で、無理な発声に高音が苦しいのみならず音程まであおりをくろうて公開するに足踏み致して急遽メロディをソフト音源に差し替えたのじゃ・・・(汗)
少年時代より井上 陽水が好きで歌っておったが、拙者の高音域は限界超えでさぞかし聞き苦しかったろうと推察致す次第。
それでも未だに高音域への憧れと野望を抱き居るが、近頃ひょんなことから発声の改善が見えてきたのでござる。
それというのも、拙者が無理して歌うのを見た妻より「不細工な顔で歌うは後法度、聴くのみならず見るも心苦しきゆえ美しい顔で歌うべし」と戒めを受けたのが始まり。
絶叫しかめ面をば優しき笑顔に変じよとの天啓、頬と人中の筋肉をば左様に意識致して歌えば何と!高音域発声の改善が見られ、いや聞こえたのじゃ。
どうやら笑顔が声帯の開き具合に影響するらしく、詰まって出なかった高音が出やすくなったのじゃ。
これは嬉き発見!!
只今、日々修練中にて拙者のボーカルお披露目も近かるべし!?
まずは、公開中のBGMを是非お聞き下され。
ビデオ同様、自宅MacMIniを発信元サーバーに致しての設定。
SL側では、SLクライアントの世界メニュー~土地情報をクリック致せば土地情報パネルが現れ申す。
そのメディアタブ中ほどの「ミュージックURL:」下のURL設定欄に
http://○.○.○.○/~kanten/Towani.mp3(MacMiniはグローバルIPアドレス故、○4つにて隠しおり申す。~kantenはホームルートフォルダ直下にkantenフォルダがあり、その中にTowani.mp3ファイルがあることを示しおるのじゃ。)
とMacMini内のTowani.mp3のURLを設定致して完了。
これによりて、ショップに入れば音楽用プレイコントロールがクライアント右下に現れる寸法。
記事写真ではスクリーン上にビデオコントロール画像を示して説明しておるが、クライアント右下にビデオ用と並び音楽用コントロールが♪♩と共に表示されおるゆえすぐに判るじゃろう。
自動再生ではなく、両者共に利用者のプレイボタンクリックによりスタート致すのじゃ。
SONICMART SHOPに設置致しおる記事画像のビデオスクリーンじゃが、0L&購入致せるでござるよ。
モデファイ・コピー・転売OKじゃから、お持ち帰り頂きビデオ放映スクリプトの参考に致し下され。
歌詞を記載しておくでござるよ。
永遠(とわ)に 作詞 rinsui Hax
1・いつの間か廃(すた)れだした この身体
漲(みなぎ)る 時は過ぎて・・・
疲れの纏(まとい)もなく
やがて朽ちるのを
思わずに 居られた
なのにもう 今はこの身を襲う
避けることさえ出来ぬ
この世の定め?
2・朽ちてゆく身体 定め晒(さら)しても
精神(こころ)は 時を超える
刻んだ思いの魂(たま)
やがて離れても
消え去らず 持ちゆく
*だからもう 迷い陥りはせず
永遠(とわ)の生命(いのち)を想い
この世を生きる
*繰り返し
永遠(とわ)の生命(いのち)を想い
この世を生きる
永遠(とわ)の生命(いのち)を想い
この世を生きる
2007年10月03日
Live6獲得作戦で大すべり・・・

FLASHにて製作中のもう一息?なトップスキン
ショップの売り上げにてLive6を購入致すのじゃと旗揚げした舌の乾かぬ内に変節に走り申した。
と申すは、yahooオークションにてlive lite6が1000円にて出品されおるを見出し、これおば入手致そうと考えたのでござる。
これはM-AUDIO製品に付属しおる機能限定版にて、使用できるトラック数やプラグイン数、音源等に制限があり申すがLive6の制作スタイルに片足でも突っ込めるならそれもよしと判断致した次第。
ところが6日の入札期限に2の足を踏み申した。
拙者の都合で御座るが、5日より所用にてパソコンに触ることができず参加できないのじゃった。
なんとかならぬかと思案致しし末、意を決し1500円での早期終了の相談メールを出させて頂いたのじゃが、顛末は下の通り。
「はじめまして。落札希望ですが5日よりの予定により参加できません。1500円落札、指定の三井住友銀行口座への事前振込みにて早期落札決定をご検討頂けませんでしょうか。3日中迄のお返事にてよろしくお願い申しあげます。」
「多くの方がウォッチリストにも登録して下さってますし、この商品の相場はもう少し高めですので、1500円での即決は考えておりません。新規の方のようですが、あらかじめ最高入札額を入力して入札しておけば、終了時にパソコンの前にいなくてもご落札頂けます。ぜひ正規の手続きを踏んでのご落札をお願い致します。」
見事、新参の恥をさらして滑り申した・・・
指摘の通り、拙者にとり始めての入札でござったのじゃが、失礼申したかと恐縮致した次第。
今般の変節は運無きものと撤退致し申す。
5日よりの予定は15日までの長期に渡るものにて、その間記事更新も致せぬ由ご報告申し上げまする。
現在取り組みおるスキンとパーティクル実験・作成HUDを完成すべく制作致しおるが、どうやら間に合わぬようじゃ。
スキンは頭部だけなら何とかかも知れぬが全身が揃わねばなり申さぬ。
パーティクル実験・作成HUDは大そうなスクリプトとなり、ようやく書き上げたもののこれから稼動テストとプリセットテクスチャにプリセットパーティクルパターンを12種づつ用意致さねばならず間に合いそうもござらぬ。
完成いたせば随分なお役立ちHUDになり楽しみじゃが今しばらくお待ち願い申す。(待ってない?・・・・)
2007年08月28日
DAWソフトYAMAHA SOL2の悩みどころ
表情チェンジ&口パクHUDの机上スクリプトはひと段落致して、明日より稼動テストに入り申す。
スクリプトの検証はこれから故、本日はDAWのお題でござる。
音楽制作を行うDAWソフトはYAMAHAのSOL2を使っておるが、Live6等のクールな操作性に触れるとつい浮気したくなりおる。
しかし、オーデオインターフェイス&ミキサーにmLanなるIEEE 1394接続を使用するYAMAHA O1X(オーワンエックス)を使いおることもあり中々そうもいかんのじゃ。
このO1Xは定価 187950円(税込) 、割り引きで買っても12万程にはなろうという代物。
高機能ではあるが、mLanに対応するソフトでないと使えん弱みがある。
Live6は対応しおるが、これまた6万もするソフトで気軽に手が出せない。
LightWaveやFLASHのアップデート同様我慢・我慢の辛抱と苦汁を飲み込んでおり申す。
そんな健気さに追い討ちをかけおるのは、SOL2の今後のアップデートは無いとの情報じゃ。
YAMAHAは独Steinberg社を傘下に収めおったが、そこのCubaseなる有名なDAWソフトにシフトするつもりなのじゃろう。
これでアップデートへの期待も潰えてしもうた・・・
SOL2は必要な機能は一通り揃っておる優れたソフトで、YAMAHAとしてもかなり力の入ったソフトじゃと思うのじゃが、残念ながら海外有名どころのDAWには及ばんかったということか。
機能は優れおるが操作性が真面目すぎるというか堅実というかクールさに欠けると感じており申す。
要はひと手数多くて面倒に感じるということ。
Live6の操作に惹かれるのもそれ故じゃろう。
今時の制作スタイルとしてループの使用も重宝致すが、Live6やACIDならドラッグすれば自動調節されおるが、SOL2ではプラグインを呼び出して自己調節せねばならん。
SOL2は元々ループ制作メインのソフトでない故、これで難癖つけるのは不適当とも言えるが、操作の快適感例示と受け取ってくだされ。
くりかえし申すがSOL2の機能は優れおる故、こうなれば自力で操作性アップに取り組むべしと覚悟致し申した。
ようやく操作が分かって来たところ、新たなDAWに難儀するのを避けたい思いが山々なるも人情。
過去に繰り返せし消化不良ソフト・機器の無駄金ももはや御法度。
3DCGのBlenderはショートカット操作が特徴で難解との評も御座るが、ショートカット操作に馴染めば快適なのも事実。
このことはスカルプテッドプリム制作にBlenderを使って実感致し申した。
これより、まずはSOL2にてもショートカット設定・習得が有効かと考えおる次第。


