2007年10月31日
遂に完成!忍法雲隠れビデオをご覧あれ!!

ルナ殿依頼のPaytel(Pay & Teleport)完了後、今度はセキュリティルーム依頼による調査にて判明致したインビジブルテクスチャを活用いたしての忍法雲隠れの修行へ突入致したのでござった。
昼夜を問わぬ修行3日、遂に忍法は完成致した!!
忍法プリムを装着致しHUDをタッチ致せば自在に雲隠れと出現を繰り返せるのじゃ。
輝くパーテクルと共に不適な笑みを浮かべ颯爽と腕組み致しての複合技でござるよ。
インビジブルプリムの性質により、場所によっては壁向こうの背景が映じ、或いはプレデター化し、さてまた隠れてくれぬアタッチメントがあったりと完全無欠ではござらぬが一級の技なるは必定。
ビデオをアップ致した(maglog版記事最下部忍法雲隠れアイコンクリック)のでご覧あれ。
冒頭にて陽気にダンス、回転しおるは御愛嬌。
録画に使用致したFlaps(Free版)の録画開始・停止ショートカットのF9がSLクライアントのジェスチャショートカットとバッティングしおった故で、これはFlaps或いはSLクライアントの設定にて回避致せること。
球形HUDのタッチにより雲隠れ・出現致す様を得とご覧あれ。
このビデオでは同位置にて出現致しおるが、勿論雲隠れにて移動するは自由じゃ。
雲隠れにて近寄り突如出現致せば、人々の驚きようを楽しめよう。
Paytel共々店舗にて販売致しおるにて是非ご購入下され。
Paytelは有料テレポータでSIM上空700m超えへのテレポートが可能なすぐれもの。
利用者は入金後テレポート致す故、有料クラブ等の利用に重宝致そう。
こちらはモデファイ可能で詳細なカスタマイズ法を添付ノートカードにて説明しおり、下に掲載致したるを参照下され。
Paytel(ペイテル、pay機能付き700m超えテレポーター)説明&使用法
このテレポーターは支払い入金機能を有する有料テレポーターであり、700mもの上空へのテレポートが可能です。
テレポーター本体が目的地より戻って再利用される帰還方式ではなく、目的地で利用者を降ろして消去される方式であるため、テレポーターが帰還できず不在となってしまうのみならず他者管理地に放置されてしまうトラブルの心配がありません。
このことにより帰還式では、オーナー管理地上空のみにしか使用しにくい弱点が無くなり、設置SIM内でのテレポート融通性が格段に高まりました。(利用にはご注意を)
このテレポーターはテンププリム(スクリプトもしくは編集オブジェクトタブの臨時をチェックして設定することにより60秒後に自動消去されるオブジェクト。)を使用することにより2プリムでありながら1プリム扱いとなりプリム数制約にやさしいオブジェクトです。
又、二つのプリムであることにより、それぞれのプリムタッチ時の動作を「支払い」と「座る」(座ればスクリプトにより即テレポート)に設定できますので、1プリムでは択一式で両者を同時に設定できないため右クリックが必要となり実現不可能な、タッチによる「支払い」と再タッチによる「テレポート」という単純明快な操作が実現されました。
始めのタッチにより支払いダイアログが表示され入金がなされますとテレポーターが「Touch to teleport!!」のフロート文字と共に出現します。
入金者が再タッチ(他者では動きません)すれば瞬時に目的地に到着してテレポーターは消去されます。
設置時のパーミッション承認について
テレポーターを設置するためにインベントリよりドラッグ&ドロップしますと黄色いダイアログが表示されます。
これはお金を取り扱いするためオーナの承認を求めるダイアログですので承認(Grant)して下さい。(これにより自動返金処理も可能になりますが、それについては後述)
必須ですので、拒否(Deny)しますと承認するまでダイアログ表示が繰り返されます。
タイムアウトによるノートカード対応
入金後30秒の間にテレポート(再タッチ)されなければタイムアウトとなり入金者へのノートカードが表示されます。
タイムアウトにより再入金した場合、報告頂ければ返金する旨が書かれていますが、自由に内容を変更してください。
テレポーターであるrez_teleporterコンテンツ内にあるノートカード名を判断して表示されますので、名前を変更すればrez_teleporterコンテンツ内スクリプト冒頭に書かれている変数note_name右側 " " 内の名前を変更しなければなりません。
名前は英語名が必要です。
タイムリミット時間変更
購入時30秒の入金後再タッチによるテレポートまでのタイムリミットを変更するには、rez_teleporterコンテンツ内スクリプトon_rezイベント内にあるllSetTimerEvent(30.0);の数字を変更します。
整数でなくfloatですので10.0のように小数点を付けて変更してください。
自動返金処理について
本テレポーターはSIM負荷の負担にならない設計思想であることから最小限のプリム数となし、リッスンによる通信もテレポーターREZ時のサイズ・位置調整の必要最小限に留めています。
簡易明快な使用法でありタイムアウトによる返金要望が出るケースも稀であると思われることから上記のような対応としました。
自動返金要望が多いようでしたら別途商品化致します。
利用料金とフローティング文字・色・透明度の変更
teleporter_REZerコンテンツ内スクリプトのstate payment内
state payment{
state_entry(){
llSetPayPrice(PAY_HIDE, [50, PAY_HIDE, PAY_HIDE, PAY_HIDE]);//pay dialog,only 50L&
llSetText( "Teleport to Club RUNA Boy&Girl",<0.0,1.0,1.0>, 1.0 );
}
で、利用料金現在50を希望の整数値に、常時フローテング文字は<0.0,1.0,1.0>(現在水色)の少数値を、フローテング文字透明度はその後の1.0を少数値でそれぞれ0.0~1.0の範囲で変更してください。
テレポーターREZ時に現れるフローテング文字はrez_teleporteコンテンツ内スクリプトのon_rezイベント内
llSetText( "Touch to teleport!! ",<0.0, 1.0, 0.0>, 1.0 );
の文字(現在緑)その他を同様に変更して下さい。
位置・回転・スケール変更
入金時にタッチするpsy & teleporter_REZerの位置・回転・スケール変更とテレポーターrez_teleporterのそれは自動対応しています。
テレポーター透明度の変更
入金しますと半透明のテレポーターが重ねてREZされますが、その透明度の変更はrez_teleporterコンテンツ内スクリプトのon_rezイベント内
llSetAlpha(0.3,ALL_SIDES);
の数字をタイムリミット同様、小数点表示してください。
0.0~1.0の範囲で、0.0が完全透明、1.0が完全不透明です。
テレポーターとteleporter_REZerの色の変更
テレポーターの色はrez_teleporterコンテンツ内スクリプトのon_rezイベント内
llSetColor(<0.0,1.0,0.0>,ALL_SIDES);(現在青)
teleport_REZerの色はstate_entry()内
llSetColor(<0.0,1.0,0.0>,ALL_SIDES);(現在緑)
の<0.0,1.0,0.0>、<0.0,1.0,0.0>内の数字を0.0~1.0の小数点表示で変更してください。
3つの数字は順番にR(red)・G(green)・B(blue)の数値で<0.0,0.0,0.0>は黒、<1.0,1.0,1.0>は白、<1.0,0.0,0.0>は赤を表示します。
他の数値については別途お調べ下さい。
テレポーターサイズの変更
入金後teleporter_REZerに重なって現れるテレポーター(重なれるようファントム設定です)は、テレポーターへのタッチが間違いなくなされるようx,y,zの各サイズを0.2(20センチ)づつ足してREZされるように設定されています。
これによりテレポーターのフローテングテキスト入金前から表示されているフローテングテキストと重ならずに表示されるようにもなっています。
テレポーターのサイズを変更される場合は上記の点に留意の上rez_teleporterスクリプトlistenイベント内
}else if(bunki=="sc"){
llSetScale((vector)order+<0.2,0.2,0.2>);//REZオブジェクトサイズ調整
の<0.2,0.2,0.2>の数字を小数点表記で変更してください。
3つの数字はx,y,z軸のサイズを表しています。
数字の間はカンマ , で区切ります。
teleporter_REZerの形状・オブジェクト変更
入金とテレポーターREZを担当するteleporter_REZerのプリム形状を変更、或いはオリジナルオブジェクトと差し替えることが可能です。
その場合、テレポーターはREZ時に自動的にteleporter_REZerから位置・回転・スケールの情報を受け取り、各サイズを20センチ足して登場しますが、REZ元の差し替えにより球や立方体のように均一な形状で無い場合でもREZ元を内包する球形でREZされます。
同一形状でREZしたい場合はテレポーターにもオリジナルオブジェクトを使用してください。
それには、オリジナルオブジェクトのコンテンツにrez_teleporterコンテンツ内にあるスクリプトを入れた上でtereporter_REZerのコンテンツ内に入れますが、teleporter_REZerは自身のコンテンツ内にあるrez_tereporterの名前を有するオブジェクトをREZしますので、差し替えたオリジナルオブジェクトの名前をrez_teleporterに設定してください。
オリジナルコンテンツ名のままでREZする場合はteleporter_REZerコンテンツ内スクリプトmoneyイベント内
llRezObject("rez_teleporter",now_pos, ZERO_VECTOR,now_rot,0);
の"rez_teleporter"の名前をオリジナルオブジェクト名に変更してください。
オリジナルオブジェクトへ差し替え時のオブジェクト設定
オリジナルオブジェクトに差し替えてスクリプトを利用される場合、オブジェクトの設定(オブジェクト右クリックパイメニュー編集によりあらわれる編集パネルにて設定)を行ってください。
teleporter_REZer側では一般タブ最下部の「左クリックすると:」のプルダウンメニューより「オブジェクトへの支払い」(pay)を、rez_teleporter側では同様にプルダウンメニューより「座る」(sit)と、オブジェクトタブで「ファントム」と「臨時的」をチェックして下さい。
「ファントム」はテレポーターをREZ元に重ねて表示するため、「臨時的」はテレポーターをテンププリムにしてSIMのプリム制限数に含まれないようにするためです。
但し、SIMで使用できるテンププリム数には上限がありますので超えていれば制約プリム数にカウントされます。
テクスチャの適用について
購入時にテクスチャは適用されていませんがご自身で適用される場合、teleporter_REZer、rez_teleporterそれぞれのコンテンツ内に適用するテクスチャを入れ、上者はstate_entry()内
//llSetTexture("Runarin_teleport_start",ALL_SIDES);
下者(テレポーター)は
on_rezイベント内
//llSetTexture("Runarin_teleport_go",ALL_SIDES);
それぞれのコメントアウト // をはずして有効にしてテクスチャ名"Runarin_teleport_start"、"Runarin_teleport_go"(現在コンテンツ内にはありません)をコンテンツ内にいれたご自身のテクスチャ名に変更して下さい。
スクリプト内のコメントアウトについて
//llOwnerSay("Sit avatar is"+(string)k);//
はスクリプト処理の間違い箇所を探すために制作時に利用していたものです。
参考のために残してあります。
コメントアウトは左側の // だけで有効ですが、右側にも // のコメントがあるのは、スクリプト完成時にコメントアウトが必要な箇所の目印に付けてあったものです。
その他の//llListenRemove(handle_rez);などは制作過程の参考や設置箇所変更の場合に備えて残してあります。
llListenRemove(handle_rez);は当初この場所に書いていましたが、SIMの負荷を減らすためにはREZの用がすめばすぐに終了するほうがよいので、listenイベント内で必要なREZ情報を渡したらすぐに消去するように記述場所を変えました。
2007年10月31日
制作没頭にてプリム制限オーバー&失態重ね!!

問題のパーティクルHUDを放置しつつ忍術雲隠れ制作に没頭する拙者
第1番目の「廃材置き場」で作業しおる見習い河童ラウゾー殿のスクリプト課題をクリア致しゲットしたるMIZ殿製ギターを拙者の作業場と化しおるkichijoji店舗2階にて初めて装着した時でござった。
「こんにちは」と声を掛けられお客様と推察致した拙者は、ギター装着しおるを不審に思われはせぬかと気を回し、「MIZさんのギターです。」と言い訳がましく説明いたすと「はい。」と承知の風でござった。
改め見れば先方は狼姿にて、頭上にはRulid Rau殿との表示。
おお、本店舗入居時にもお世話になったSIMスタッフの御仁ではないかと恐縮致しおると、「作業プリムを置いたままにされているのですか?プリム制限数を越えていますので見にきました。」との仰せ。
おお~!、これは失態でござった!!・・・
店舗のプリム上限は25じゃが、作りかけで出し放しであったパーティクル作成HUD(ジェネレーター)はパラメータボタンだけでも29の制限突破HUDであったのじゃ。
「すみません、片付けます。これは制作しても店に置けませんね。・・・」とお詫び致すに、「砂場で制作して下さい。」と後教授下されし後、無言にてしばし立ちつくす拙者とRulid殿。
ハタと気付きHUDをインベントリへTake致すと「それでは」とRulid殿は去られたのじゃ。
何とも間の抜けた失態じゃが、幸い砂場は店舗の道路向かい斜めすぐに所在しおり左様な制作環境に恵まれおるにも気付きおらんで2重の間抜け次第。
これにて停滞しおるパーティクルHUD制作は後回しと決したのじゃ。
2007年10月29日
インビジブルテクスチャで忍法雲隠れ修練!!

インビジブルプリムチェック中の拙者(kichijoji店前にて)
MIZ殿展示の第一作業場での課題を終了いたしたところでルナ殿よりIMがあり急遽の修練突入と相成ったのでござった。
「入れざる見えざる聞こえざる」のセキュリティルームへと課題変更となり、まずはMIZ殿の「鍵をかける」記事を再確認いたした処、題の如く「入れざる」の記事にて「見えざる聞こえざる」には言及されておらなんだ。
さては已む無し、検索の旅に出る決意を致したが、ハイヒールの踵などの透明化使われおる技の記事を読んだ記憶がかすかに浮かびおる。
拙者はマメにONE NOTEにて有用・必要情報をコピペ致し居る故、そこか手元の書籍にあるやもと確認致したが不覚にも見当たらず・・・。
ああ、あの記事は海外のサイトであり、英語を疎んじてまともに読まなんだのであった。
せめてコピペしておれば解釈の手間をかけてでもやるのじゃが・・と後悔間に合わず。
結局、英語より苦労致してたどり着いたが「光学迷彩・・・」でござった。
しかし、技を実現いたす肝心のテクスチャ取得情報が記事書き込み時には変わっておったらしく紹介者殿が恐らくと記しくれた「Torley のフリーテクスチャ置き場」へテレポ致し大量のテクスチャをゲット致したものの意を遂げずであったのじゃ。
その後の探索にて遂に「インビジブルテクスチャ」の存在を突き止めたのでござった。
「きえます」 「インビジプリム」の記事をご覧あれ。
SLに登録されおるテクスチャらしく、
default{
state_entry(){
llSetTexture("e97cf410-8e61-7005-ec06-629eba4cd1fb", ALL_SIDES);
}
}
テクスチャをkeyにて適用致すこのスクリプトにて全面(ALL_SIDE)透明化され記事写真の如く雲隠れ致せるのじゃ。
しかし、仕様であるのかレンダリングミスであるのか紹介記事ならびに写真の如く、プレデター化したり背景の背景が映り込んだりすることがあるようじゃ。
拙者の写真では足は見事に透明化されおるのに胴体では戸で見えぬはずの店内が映りこんでおり申す。
よく見れば、左手に拙者の顔が描かれおる球体があるが、これは店看板内の照明球であり、照明球を覆う笠部分が描かれておらんのじゃ。
拙者の店では店内階段が戸の外に描かれるレンダリングミスも起こる故、これは奥行き判定のミスと思えるのじゃ。
ともあれ、技の原理を掴んだ拙者は早速インビジルームテストと忍法雲隠れの修練に突入いたし、苦節2日!新たな忍術を獲得致したのじゃ。
光はたまた靄と共にかき消え自在に現れる「忍法雲隠れ」、この術の見栄え良き身ごなしをば研鑽中にて、登場真近でござるよ!!
2007年10月28日
MIZ殿ギターとのMIZUMI開発キットゲットでござる!!

課題終了して親方河童マカプリオ殿と記念写真(拙作Diamond_smileとスキンにて)
御無沙汰となり申したが、ここしばらく怒涛の修行に明け暮れており申したのじゃ。
本月20日より28日まで「あつまれLSL好き! LSL Convention Japan 2007」なるイベントが盛大に催され、拙者の心の師なるMIZ殿も出展されおり申す。
しかも氏自ら「自爆な展示」と申される通り、楽器製品のノウハウ公開と簡易製作キット取得のチャンスを提供されおり、これは是が非とも赴かねばなり申さぬと早速20日の昼間に会場へテレポートしたので御座る。
広場らしきへテレポ致して見渡せば、広大な会場はまばらな人出にて閑散な風囲気で未だ設営中か?と思案しつつMIZ殿展示会場を探してござった。
頭上にスタッフ表示されおる数名の御仁が立ち話をされおったのじゃが、突然「お世話になってます」と拙者に?声がけが御座った。
見渡せば何と、かわいい河童姿のMIZ殿からの思わぬ声がけであたのじゃ!
MIZ殿のブログに何度かトラックバックを送信させて頂いたものの、お話しやまして出会い申したことは無く、先方よりのお声掛けなど予想だにしておらなんだ。
拙者のスクリプト修練が進みおるはMIZ殿ブログ情報のお陰、一方的にお世話になっておる訳で、虚を衝かれた拙者はあわてて「こちらこそ」と返事致したものの空白状態に陥ってしもうた。
貴重な機会なるを、何を話せば良いものやら練り出せず不仕付けにも「MIZ殿の展示会場はどこでしょうか?」と切り出してしもうた。
ご親切にも「前のポスタークリックにて情報あり」と教え頂き申したが、その後はダンマリで拙者もスタッフかのように立ち話にまぎれて立ち尽くしており申した。
やがてスタッフの話も段落が付くにつれ各々離れ行かれ、MIZ殿と拙者の二人だけとなったのじゃが、MIZ殿はawayかと思しき立ち尽くし様。
相変わらずの空白で言葉もでなんだ拙者が試しに打ち込んだは、「それでは会場を見回りますので」。
「ごゆっくりどうぞ」とMIZ殿の返事があったでは御座らんか!!・・・
これでは試しどころか拙者も行かざるを得ず、機会を台無しにしたどころかMIZ殿に失礼ではなかったかと恐縮しおる次第なのじゃ。
恐らくMIZ殿は拙者からの話し掛けを慮って立ちおられたのじゃ・・・
かの節のお詫びをかような場ながら申すでござる。
さて、その後の会場巡りじゃがスクリプトの威力・面白みを堪能致せる展示でござった。
一巡りの後、肝要なるMIZ殿展示会場を見出し、始めに「廃材置き場」で作業致しおる見習河童ラウゾー殿に声掛け(ラウゾー殿をタッチ)致した。
NOTE CARDにより、ゴミを消すスクリプトを書きおるが作動しないので完成されたしとの課題。
完成致しゴミを消せればプレゼントを頂けるとのこと。
渡されしゴミオブジェクトを受け取り、それをREZ致してコンテンツ内にてスクリプト作成に成功致せばプレゼントじゃ。
コンテンツ内にはスクリプト完成チェック用のスクリプトが入っており、それとは別に新規スクリプトを作成致すのじゃが、しばらく戸惑ってしもうたのじゃ。
というのも、説明書きにゴミを出してスクリプトを完成せよとあった故、拙者のインベントリに渡されしゴミをドラッグ&ドロップにてREZ致したが、ラグがあったのかすぐに出なくてREZを繰り返しておった。
ところが、ゴミは繰り返しREZされるとスクリプト作成不可となる仕組みじゃったらしく、スクリプトが作成できなかったのじゃ。
そうこうしつつ、スクリプトを書けるゴミを見出し、無事完成致してプレゼントを頂き申した。
その感激に浸りし正にその瞬間でござった。
Runarin殿よりIMがあったのじゃ。
前日にお会いした際、ルナ殿は外部より覗かれず聞かれずのセキュリティルームを所望して居られ次なる課題と相成ったのじゃが、「Makapuというブログに情報があるらしい」との仰せ。
なんという奇遇じゃ!!
先ほどご本人にお会いした処と返事致せばルナ殿も絶句。(笑)
「スクリプト小技」の「鍵をかける」記事と思量致し、「確認してみます」とIM。
やりかけの制作案件に又しても案件が登場し、ここはまず案件を片付け際来場致すべしと心残りしつつ会場を去ったのじゃが、拙者が戻ってこれたのは5日程も経ってのことじゃった。
せっかくの楽器とノウハウを取得し損ねるのではと焦りつつ過ごしたその間の報告は改めもうすが、無事戻って完了いたした記念が上記写真でござるのじゃ。(よかった・・)
2007年10月20日
只今のスキンはひと段落致して次なるスキンへ?

思わぬ方向転換に出くわしたる今度(こたび)の初スキンであるが、上の写真はそれをば男性・女性用に修正致したるものじゃ。
女性様となりたる大因と思えるグローを塗りたるが如き唇を幾度もの試行錯誤の上ようよう自然な(?)肉感にもちこみ、薄かった瞼うちの色の赤みを増しての男性仕様。
女性仕様では、眉を弓なりに細め、瞼上に化粧を施し頬紅のピンク味をも増しての調整じゃ。
如何であろうか?
未だRunarin殿のチェックは受けておらぬが、これはこれにて一応の風囲気を持ちおると観える故、最終の微調整のみにて別パターンでの新規スキン作成に挑みたき所存でござる。
近頃マンガを描きたし思いが募りおり、4コママンガが手近で都合よしと参考に「自虐の詩」(10月27日より全国ロードショーされる原作4コママンガ)をコンビににて購入致した。
4コマでありながらストーリーマンガの如く物語り性があり、このスタイルは以前拙者も手掛けし事があり感銘でござった。
簡易な絵柄であり、斯様であれば作画の効率も良くいい塩梅じゃと感心・納得・ほくそ笑んだ次第。
簡易といえば、かの手塚治虫氏の絵も拙者はシンプルに見ゆるのじゃが、見事なデザイン性とマンガリアルとでもいうべしリアル感が迫りほとほと感じ入ってござるよ。
確か手塚氏は日に10ページ程書き続けた計算になっておったと記憶しおるが、これは恐ろしき生産量・創造力そして気力でござるのじゃ。
手塚氏の美しきシンプル性はこの驚異的な生産にて磨き極められたのじゃろうと感慨致す次第。
あやかりたし、あやかりたし。
2007年10月19日
男らしくのはずが女性に転換!?

昨日のもう一息スキンに淡く化粧を施し、肌色も男らしく茶色味を増して修正いたせるがうえの写真でござる。
自身で作業を重ねおると良き塩梅に思えてくるのじゃが、Runarin殿にチェック頂けば唇がグロスっぽくなにやら女性的な感じが漂いおった。
会合はRunarin殿のVIPルームにデンと置かれおるジャグジーにて、二人して湯浴みながらじゃったが、仕込まれおるアニメがくねくねと女性的で拍車をかけおった。
「これ、女性で使えるんじゃない?」とRunarin殿のシェイプにて試せば、何と!
女性で自然に使えるのじゃった・・・
昨日、男の色気をとノタマッタはずが女の色気に負けておったのじゃ・・・
されば、眉を弓なりに更に女性らしく致し、瞼内側の色をば赤みを増して目元をキリリと強調等致し、シェイプはRunarin殿制作にて女性用で販売致すことと相成り申した。
男性用スキンは作り直しでござる。
・・・・・・
幸い、Diamond Smileはコンスタントに売れおり、Runarin殿とはRuna&Rinブランドを確立致すべく盟約を結びし次第。
Runarin殿はSIM購入の大望を抱きおり、拙者と共同にてSIM開発致すべく勉強に励んでおられ申す。
拙者はマシニマスタジオとゲーム展開致すが所望じゃが、道のりは長く大変そう・・
「乗り切っていきましょう!」と励まされ申したが、先ずはスキンの山を越えねば始まり申さぬ。
スキンの陰影や化粧、光具合などはFLASH(拙者はフォトショップよりFLASHが手に馴染む道具なのじゃ)のグラデーション機能にて透明度を数十~100%に始まり0%に減衰致すパターンにて塗っており申す。
斯様に致して塗りの境界を背景色に違和感無く自然に馴染ませ(お多福のほっぺの如くならぬ様)、更にグラデーションの編集ツールにて向きを回転させ、或いは塗り領域を変えずグラデーション位置をズラシ、ハタマタグラデーションの大きさを変更致すなどしてレイヤー重ね調整いたしてござる。
ご覧の通り、手塗では困難な自然な色の移ろいようでござろう。
2007年10月18日
スキン完成!・・いや、もう一ひねり

アップロードを15回、レイヤーを20程も重ねしスキンに更に手を加え25レイヤーとなり16回目のアップロードとなったが上の写真でござる。
美青年風となり頃合をRunarin殿にお見せしたところ、大分良くなってきたが化粧をしたら?
との仰せであった。
写真でも観て取れるが、アップロード致すと色合いの変化が薄まるようじゃ。
陰影や化粧は心持強めにかけたほうが意図に近づくじゃろう。
ということでスキンの完成ならず、オカマならぬ男の色気を出す化粧をば施しての完成に挑むでござる。
2007年10月16日
ご無沙汰で御座ったでご質問

長らくご無沙汰致したが、実は妻との船旅であったのじゃ。
Liberty of the Seasという現在のところ世界最大の客船で、さすがに大きくゴージャスな船であり申したが、フロリダ州はマイアミより出港いたしてキューバ周りのカリブ海をグルリ7泊8日にてハイチ・ジャマイカ・ケイマン島・メキシコと寄港しつつ西周りに巡る旅じゃった。(アメリカ行き帰りの宿泊があり全10泊11日)
毎夕のディナーは一流シェフによるコース料理の食べ放題、朝昼はビュッフェにてこれ又食べ放題、更には24時間のカフェ・軽食食べ放題で他にも様々のショップ・BARありで行く前から肥るは必定と覚悟しており申した。
船内にはアスレチックジムとサウナがあり、せっせと汗を流し申した結果1.6kg増量でまずまずの成果ありでござろうか。(3kgは肥ると予想しており申した)
最新映画の上映(60席のスクリーンルーム)もあり4本観たでござるよ。
カジノはもちろん、ステージでは本格的な歌と踊りのショーにプロスケーターによるアイスショーまであり至れり尽くせりじゃ。
http://fun.blogonline.ru/30397.html(船内外写真集あり)とhttp://www.freedomoftheseas.com/(長大な紹介FLASHムービーあり)をご覧頂ければ様子を了解頂けよう。
初の船旅であり申したが、通常のツアー旅行とは違いのんびりとホテル生活の如く旅行致すは良いものでござった。
これからリピーターになるじゃろうが、今回はパソコンの持参もなく後半には若干の手持ち無沙汰をも感じたが、制作環境を持ち出せば更なる長期旅行をも快適に過ごせるであろう。
ただ、客室空調の乾燥が強く、妻は喉を患ってござるのじゃ。
添乗員殿にバスタオルを濡らして部屋にぶら下げての対策を伝授頂き改善され申したが、妻は未だ声が復せず風邪に陥る狭間をさ迷ってござる。
次回より喉の消毒薬をば持参致すを忘れてはならぬと了解致した次第。
さて、自宅に戻りこれまでの情報をチェック致しおると、SLよりのメールにて「テレポータ」制作についての相談がござった。
上空200mの制限についてはMIZ殿と拙者の記事にて解決できたが、更に上空20000mなどへもテレポート致したいが768m以上にテレポートできぬとの相談とテレポート先をテレポータの現在位置上空に自動設定致せるようにスクリプト致したいとのことじゃった。
はじめの上空制限の突破については拙者も情報に触れたことがない故、「SLでの制限で不可能なのか、可能としてそれを可能にするスクリプトの書き方を知らない」ので先方にて調べて頂きたい。
もし拙者にて判ればお知らせいたすが約定はできぬ旨お伝え致したのじゃ。
この件をご存知の御仁、是非コメント頂けますようお願い致す次第。
他方については、
もう一方の現在位置によるテレポート先設定につきましては下記のように修正しましたので差し替えてご使用下さい。
ポイントは取得した現在位置への高度z情報の設定法ですね。
ご覧のように変数のZ要素に800を足します。
テレポータが戻れるように足したあとで800を引いて元に戻しております。
(実際には上記の制限により768mまでしかテレポートしない)
vector orgPoint = llGetPos();//テレポート前に現在地取得
vector telPoint;//テレポート先位置
orgPoint.z+=800;//テレポート先の高さを現在地の800m上空に設定
telPoint=orgPoint;
orgPoint.z-=800;
斯様に返事を書き申した。
修正致したスクリプト全文を載せてノートカードにコピペ致し、検索より依頼者殿を検索致してアバター写真欄にノートカードをドラッグ致せば先方に渡すことが出来申した。
これも初めての事にて、試しみれば成功でなんとも便利と関心致した次第。
(SLログイン時、依頼者殿よりテレポータを拙者に渡すダイアログが現れたのもこの方法だったのじゃろう)
今回の旅では英会話習得と制作に励み脱寡作の決意が訪れ申した。
戻りてRuna殿と再会いたせし処、どなたかより拙者への仕事依頼が有るとのこと。
彼女経由故、仕切りは彼女に任せることに致したが、貯まりおる自作・新作にも励まねばならず忙しくなりそうじゃ。
2007年10月04日
パーティクル実験&作成HUDの宿題は斯様でござる

明日より15日まで暫らく更新できなくなり申すが、拙者が取り組みおるパーティクル実験&作成HUDの仕様をば取り扱い説明書(NOTE CARD)の準備がてらお披露目いたし申す。
まずはREZボタンにてパーティクルを発生させるプリムをREZ致し、数多あるHUDのボタンにてパラメータを設定しゆくのじゃが、全29ものパーティクルパラメータの意味が分らなくともオンオフ切り替え(使用機能を決めるマスクパラメータ)とダイアログ(パラメータ設定値)にて簡易に設定値の選択設定がなせ、それをいじくれば直ぐにパラメータの意味と設定値による変わりようを把握致せよう。
更に緻密に設定致すなら、チャットによる直接入力にて自在にパラメータ設定できる仕様。
オリジナルテクスチャの適用と共に、調整したパーティクルパターンの登録と適用も致せ、誠に
簡易かつ自在なHUDなのじゃ。
一通りのスクリプトを書き終え、テスト用HUDにスクリプトを仕込んで実働テストさせる段階じゃが、これからが大変。
本日もHUD部品にスクリプトを仕込みおったが、エラーの原因が分からずじまいじゃった!・・・
すでに頭が混ぐらがっておるのに、10日以上もの間隙が入らば忘却が加勢いたして沈没するやも知れぬ。
その懸念もあり、仕様のポイントを書き記した次第。
復帰いたさば大急ぎで仕上げに掛かる故、無事成功のご祈念の程御加勢あれ。
・ダイアログによるプロパティ選択設定
パラメータボタンを長押しするとダイアログが現れてプロパティ選択可。
マスクボタンではタッチ毎にオンオフ切り替え
・チャット入力による自由なプロパティ値設定
パラメータボタンをタッチしてオンになるとチャット入力でのプロパティ入力可。
0chなのでそのままプロパティ入力OKだが、一般チャットと判別するために
先頭にpを入力後指定された形式(ボタン上部に例示あり)でプロパティ入力。
・パーテクルパターンのメモリボタンへの登録とパーテクルプリムへの適用
メモリアップ(メモリボタンへのパーティクルパターン情報登録)・ダウン
(パーティクルプリムへのメモリボタン登録パターンを適用)を行うにはメモリ
フラグボタンが該当モードであるときに使用するメモリボタンを押すことで
行います。
メモリフラグボタンはタッチする毎にオフ・アップ・ダウンが切り替わります。
パーティクルパターンが登録されているメモリボタンにアップしますと新たな
パターンで上書きされます。
・12のプリセットパーティクルパターン使用
プリセットメモリボタンを押すと、ダイアログで12のパーティクルパターンを
選択してパーティクルプリムに適用できます。
・パーティクルプリムの名前変更
nameボタンを押してチャット入力しますとパーティクルボタンの名前を変更
することが出来ます。
ボタンを押して12秒以内に、変更する名前を直接入力(0chで通常チャット
ネル使用)してください。
・パーティクルプリムの完成
プロパティ調整を終えましたらコンプリートボタンを押してください。
パーティクルプリムの通信が削除されますので、以後プロパティの変更が出来なく
なります。
修正が必要なときはREZボタンを押してはじめから調整し直してください。
・パーティクルへのテクスチャ適用
テクスチャボタンを長押しするとテクスチャ選択ダイアログが現れますので
登録されている12のテクスチャ(テクスチャ無しを含む)から選択して適用
できます。
・パーティクルへのオリジナルテクスチャの適用
調整中(コンプリートボタンを押していない)パーティクルプリムに適用したい
テクスチャをドラッグ&ドロップしてコンテンツに入れた後、テクスチャボタンを
タッチして(ダイアログが現れない状態)適用するテクスチャ名をチャット入力
(0chの通常チャットを使っているので名前だけを入力)すると適用されます。
名前を間違えたり、テクスチャが入っていなかったりしますとテクスチャ無し
となります。
・パーティクルが飛んでいくターゲットの設定
ターゲットにするオブジェクトに、同梱されているtarget_plimを使用するか、
自身で用意した
オブジェクトをターゲットにする場合はtarget_plimコンテンツ内にあるスクリプトを
コピーして自身のオブジェクトのコンテンツ内でスクリプトに貼り付けて下さい。
ターゲットをインベントリからドロップしてREZされている状態で、HUDの
param_targetボタンを押して青色の時にターゲットオブジェクトをタッチすると
HUDにターゲットの設定が行われます。(既にあれば上書きされます)
パーティクルが実際にターゲットに向かうのはパラメータボタンのターゲットライナーマスク
又はターゲットポスマスクがオンの時です。
ターゲットライナーマスクは一直線に、ターゲットポスマスクではホーミングミサイルの
ように飛んでいきます。
2007年10月03日
Live6獲得作戦で大すべり・・・

FLASHにて製作中のもう一息?なトップスキン
ショップの売り上げにてLive6を購入致すのじゃと旗揚げした舌の乾かぬ内に変節に走り申した。
と申すは、yahooオークションにてlive lite6が1000円にて出品されおるを見出し、これおば入手致そうと考えたのでござる。
これはM-AUDIO製品に付属しおる機能限定版にて、使用できるトラック数やプラグイン数、音源等に制限があり申すがLive6の制作スタイルに片足でも突っ込めるならそれもよしと判断致した次第。
ところが6日の入札期限に2の足を踏み申した。
拙者の都合で御座るが、5日より所用にてパソコンに触ることができず参加できないのじゃった。
なんとかならぬかと思案致しし末、意を決し1500円での早期終了の相談メールを出させて頂いたのじゃが、顛末は下の通り。
「はじめまして。落札希望ですが5日よりの予定により参加できません。1500円落札、指定の三井住友銀行口座への事前振込みにて早期落札決定をご検討頂けませんでしょうか。3日中迄のお返事にてよろしくお願い申しあげます。」
「多くの方がウォッチリストにも登録して下さってますし、この商品の相場はもう少し高めですので、1500円での即決は考えておりません。新規の方のようですが、あらかじめ最高入札額を入力して入札しておけば、終了時にパソコンの前にいなくてもご落札頂けます。ぜひ正規の手続きを踏んでのご落札をお願い致します。」
見事、新参の恥をさらして滑り申した・・・
指摘の通り、拙者にとり始めての入札でござったのじゃが、失礼申したかと恐縮致した次第。
今般の変節は運無きものと撤退致し申す。
5日よりの予定は15日までの長期に渡るものにて、その間記事更新も致せぬ由ご報告申し上げまする。
現在取り組みおるスキンとパーティクル実験・作成HUDを完成すべく制作致しおるが、どうやら間に合わぬようじゃ。
スキンは頭部だけなら何とかかも知れぬが全身が揃わねばなり申さぬ。
パーティクル実験・作成HUDは大そうなスクリプトとなり、ようやく書き上げたもののこれから稼動テストとプリセットテクスチャにプリセットパーティクルパターンを12種づつ用意致さねばならず間に合いそうもござらぬ。
完成いたせば随分なお役立ちHUDになり楽しみじゃが今しばらくお待ち願い申す。(待ってない?・・・・)
2007年10月01日
スキンチェック&DiamondSmileデモビデオでござる
写真は15回目アップのスキンでござる。
様々に手を加え質感等の変化しおるをお分かり頂けるであろうか?
先ほどRunarin殿にチェック頂いき申した処、テカリの光が白すぎること、眉と唇がまだまだ、肌の色も今ひとつ等、手厳しい指摘を受け申した。
ようやく感じは掴めて来た故、次回はバッチリ決め申すと大見得を切って別れ申したがさて、結果は?・・・
前回の口パクテストのビデオアップついでに、Runarin殿企画依頼にて共同販売中のDiamond Smileのデモビデオをアップ致したので重ねてご覧あれ。
前回同様、クライアントファイルメニューのディスクへの録画の開始/停止にて保存場所をC:\SLmovie(マイドキュメント等階層が深いと録画されないことあり)に設定いたし、コーデックにMicrosoft Video1(上手くいかないコーデック多数あり)を選択いたして録画せしaviファイルを昨日の記事にて紹介いたした携帯録画君でのMP4ファイル(Quick Time Playerにて再生)への変換法にてアップ致し申した。
クライアントでの録画では処理が重く画質を落としてもスムーズな動画では取れない故、キラリの風囲気は違い申すが機能を了解頂けよう。
アップ致したムービー(リンク先記事下のアイコン2つ)ではスピードが速くなり忙しなげに見え申すが、実際には具合良きタイミングでござるよ。
右側に映りおる青いボールはHUDにて、こにおモードではランダムに7~10秒おきに自動的にDiamond Smail致すのじゃ。
緑モードではタッチ毎にDiamond Smile,赤モードではストップ。
各モードへはボールを長押し致しおると色が変わって移動でき申す。
赤のストップモードではタッチ致せばすぐに緑モードへ移動致す次第。
非常に簡便な操作体系を採用致しおり、使用に迷うことはないと存じ申す。
キラリが二つのパターンと沢山キラキラ致すものと2パターンをアップ致し申した。
一つだけのパターンもあり申すが、取り敢えずはこれだけ、それぞれにノーマルとストロングのフェイスライトバージョンがあり、3×2=6バージョンが商品化されおるのじゃ。
如何でござろう?
装着いたしおればインパクトキラリスマイル炸裂で良き気分じゃよ。
勿論、紹介いたせしは宣伝もくろみでござる。
どうぞショップへお立ち寄りのほどを。


